フレッシュハーブのリース▼
フレッシュなグリーンのリースは目に清々しいだけでなく、香りの強いハーブで作れば気分までリフレッシュしてくれるもの。元々、ハーブのリースには邪悪なものを寄せ付けない“魔よけ”の役割があったとされ、健康と平和が続くようにと“永遠”を表す“環”、つまりは円形のリースがこの象徴として飾られたと言われています。健康と平和を願ってハーブリースを手づくりしてみる…そんな小さな楽しみから、植物のある暮らしを始めてみませんか?ユーカリやセージ、ローズマリーなど、爽やかな香りをまといながら続けるハーブの手仕事は、それだけでリフレッシュ効果絶大!完成後は、玄関の扉やインテリアの小物として飾っていただき、お好みのオーナメントやリボンを追加・取替えしながら、そのままドライハーブのリースとしても楽しんでいただけます。
リースのつくりかた
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<材料>
ユーカリ:枝2本、ヒバ:枝1本、
リース台:1個、リボン:お好みのものを1m、モール:10本
その他お好みのハーブ(ミントなど、水分を多く含んだ柔らかい茎や葉のハーブは避けましょう)<道具>
はさみ、ボウル
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1
材料のハーブの枝を、小枝の先端から6~7cm程度の長さでカットし、小分けにします。
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2
1でカットしたハーブを、同じ種類で3~4本ずつ束ね、支点をモールで縛ります。
※この時、葉が押しつぶされないようにふんわりと、モールは中心で縛り、左右の残りが同じなるようにしましょう。 -
3
2で作ったハーブの束を、環のトップから一つひとつリース台に固定していきます。
※この時、束が下を向くように左右交互に固定していき、始点の対角線上の地点で交わるようにします。
※メインとなるハーブ1種をまず均等に固定してから、次のハーブで隙間を埋めていきます。
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4
すべて固定をし終わったら、全体的に美しく環が描けているかを確認し、極端に飛び出している葉は剪定しましょう。
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5
環のトップのリース台の枝にリボンで蝶々結びをし、垂れたリボンはお好みの長さでカットします。
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6
モールで輪を作り、蝶々結びしたリボンの後ろに、壁掛け用に取り付けて完成です!
※リースは飾ったままドライにし、香りがなくなり色が褪せるまで楽しむことができます。
<応用編>

- お好みでオーナメントや木の実などを加えて、オリジナルリースを楽しんでください

