EARTH RADIOサウンドライブラリ

EARTH RADIO(第1回~24回番組一覧)

サウンドライブラリ

山梨
12. I Can Hear Your Voice / Earthly

日本は世界へ大きな大きなメッセージを送ってる。身を削って...汗をながし...大きな山を越えれば、愛と平和をリードしていく「新星日本」となる。僕たち日本人は貴重な経験を生かし世界がもっとpeaceになるための行動を勇気をもって起こしていくLeaderとなる。頭脳と、技と、、そして、こころで!
Can hear your voice.常に地球の、生きるものすべての声に耳を傾け、争いや競争のない「共存」していく時代が本格的に到来した。今生きていることに感謝。すべてに感謝。そんなメッセージを込めて。音楽の力を信じ、これからも創りつづけます。

2011.03.26 up

四国
11. Love u all / Earthly

日本の国土の70%が森林。できれば、そのすべての山に入って自然の声、地球の声をレコーディングして、その鼓動を音楽にして伝えていきたい。四国徳島の山の中で改めて、そう感じた。
山でレコーディングしているだけで、ほんと気持ちいい!こころが洗われる。寝そうになることもある。録音した鳥や風の音をそのまま聴いてもらう手法もある。いつの日か録音した自然音そのままの音も届けたい。現代テクノロジーと自然の融合を音楽制作テーマにしているので自然音を隠し味として使わせてもらおう。
いつのまにか、気づいたら、ここちいい自然波動を感じてもらえるのでは、と思っている。ニッポンの大自然リスペクト!生きとし生きるものすべて、love u all ! 慈しんでいこう!

2011.02.26 up

南アフリカ
10. Earth Dance / Earthly

南アフリカで出会った人々はほんと明るい。よくしゃべる。笑う。音楽が大好き!そこかしこで歌って、そして、踊る!音楽があればすぐ集っちゃう。
ハイテクゲームが手元になくても、楽器がなくても、手拍子と声があれば、歌は、はいっ!シンプルな「遊び」になっちゃう!歌う&踊る!というシンプルな遊びを僕らも毎日にもっととりいれよう。プレッテンバーグで収録したstreet noize、海風を今回もとりいれて、ビートを刻んでみました。南アフリカの海街のように、ゆる~く。でも決して遅すぎないTEMPO。で、こころもDANCE。今日も地球は踊っている。
ぼくらもLET'S Earth Dance!

2011.01.29 up

南アフリカ
9. Freedom for All / Earthly

南アフリカという大地、ひとの偉大さにはほんと仰天!今回の南アフリカ植林ツアーで出会った小学生を中心としたこどもたちの歌、声、現地のアフリカンmusician、人々の歌、動植物たちの息、 プレッテンバーグの海風サウンド等、サウス・アフリカ!の鼓動をたっぷりちりばめ、僕らの旅をコラージュ的にアフリカへの敬意を唱えるお祭りsongとして仕上げました。
ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領は人種差別廃止を唱え反逆罪となり、27年間投獄された後、自由と平和を宣言。やっとのことで人種差別の壁をぶちやぶりました。
何事もあきらめてはならない。てんつくマンのいう、まさに答えも道もひとつではない。必ず明るい未来がある。僕らは、希望と夢をいつだってえがけるのだ。
マンデラさん最大のメッセージ、FREEDOM FOR ALL。「強く、生きる。」「自由を永遠に」というAfrican Dreamを僕らなりに音で表現しました。
地球はいつだってspinしている。踊っている。この曲を聴いて、みなさんとfeeling share...人生、もっともっと踊りましょ!

2010.12.25 up

沖縄
8. Water Drums / Earthly

海は偉大だ。すべてを許してくれる。果てしない優しさがある。時に過酷で、生きる厳しさを教えてくれる。
海は人生の師で、神だ。ゆったり、ゆっくりしたこころを中心に据え、柔軟に時や社会の波に乗る。いつだって海は、ワクワクドキドキさせてくれる。陸上もこのはしゃぐこころを持ち続けよう。世界をまわり各国の自然音、街のおと、ひとの声、その場所の詩(うた)をmixし、音楽を創っている。この曲water drumsは沖縄をはじめ、様々な海の鼓動をちりばめた僕らが感じた海からのdrum message。

2010.11.27 up

沖縄
7. The Blue Marble / Earthly

実は島のほとんどが山という沖縄の離島、西表島。伝統と現代文化の融合が楽しい竹富島。人口約50人、ひとの素朴な暮らしが残る鳩間島。そして日本最南端エメラルドブルーの無人ビーチが未だ存在する波照間島。沖縄レコーディングいってまいりました。 蒼い海、おじー、おばーのあったかさ、ひとのよさ、ゆった~~りした風。。沖縄の自然からのメッセージはいつも同じ。ゆっくり、ゆったり「生きる」こと。「温故知新」。いつ訪れても新鮮な刺激を得る。早朝ひとりで海風を全身でうけ、目を閉じていると体そして頭が宇宙のスタンダードwavesにリセットされる。沖縄には古き善き日本の素晴らしさ「日本の縮図」がある。それは世界に誇るべき未来の地球の「あるべき姿」がある。いわば「地球の縮図」といえるのだ。1972年アポロ17号が宇宙から見た地球をBlue Marbleとよんだ。2010年僕は沖縄を The Blue Marbleとよぶ。

2010.10.30 up

フィンランド
6. Northern Lights Masrering / Earthly

「太陽が沈まない夜」
ひえーー寝れないよー。それにしてもすごく、ゆったりしているなー。星は見えてないけど、またたいてるの、なんかわかるぞー。普段寝てる時間。でもなんか感覚が冴える。でも頭は睡眠状態。幻想の中にいて、現実なのか、夢なのか?ちょっとlostしかけてるゾ。
萩尾雅彦の熟年の技、techyで彼にしか出せないオリジナルsound elementsが光りまくり、さえまくりの渾身の一曲で白昼夢をご覧下さいませ。「白夜の音」。
なんて存在しないのだろうけど、夜中ずっとレコーダーで録音した「空気音」もバックトラックにちりばめてたりしています。

2010.09.25 up

森と暮らす
5. We're all in love / Earthly

地球が壊れかけているというひともいる。
でも何億年もかけて、進化している地球。きっと地球さんなりに「良い方」に進化しているのだと思う。
ひとが欲まみれになってたり、カネ、モノに走ってる時そのバランスがかわり始める。 ちょっとだけそのバランスが変わればいいのだ。
そのバランスって?それを模索し続けることこそ僕らの使命。悲観することはなにもないっす。というメッセージソング。 芸術は爆発だ!と岡本太郎さんがいってました。 常に爆発していきましょう!
don't worry,because we're all in love. keeeeep positive. special thanks to SIMONE from SF, song by Koji Kamata.

2010.08.28 up

サンフランシスコ
4. Diversity / Earthly

旅をさせていただいてます。海外にでる機会を多くいただいてます。つくづく、「人生って旅だな」って偉そうに思います。
言葉、文化、育ち方、食べもの、目の色、まったく違うのにつうじあっちゃったり、日本にいようが、海外にいようが同じやん!って思う事、たくさん感じさせてもらってます。
世界は一つ。人類みな兄弟。そんなまたまた偉そうな事、思っちゃいます。特に、肌の色の違うひとと言葉通じないのに飲んで泣き笑いしてる時とか。でも、みな個性がある。同じとこがありつつ、ちょっとづつ、あきらかに違う。世界には3人そっくりさんがいるというけど、全てまったく同じひとはいない。みな役割があって、素晴らしいもの,必ず持ってる。この曲のタイトルdiversityはそんなコンセプトの中、サンフランシスコのダウンタウンでフィールドレコーディングした音がつまった、多様性万歳!!SONG。

2010.07.31 up

新潟
3. peacegreen / Earthly

新潟県、佐渡島。日本海につきでた地形、土地柄から大陸からの異文化が流れ着きやすく、それを佐渡人が日本流、佐渡流文化に開花させる。原型を保ちつつ、かつ新しい解釈で独自のものにしてひとに伝え、ひとを感動させる。日本特有のミクスチャー文化が息づく。
greenとは、色である、みどりの意味を持つけど、僕にとっては、どんなに強風でも、しっかり地に根をはって、しなやかにどんなことにも対応する木々たちから学ぶ「柔軟さ」の意味ももつ。異国からの感じた事のない空気も自己流に解釈し、新しいものを創りだす。日本人ならではの感覚ではないか。大切にしたい感覚。アコースティックがいいか?全面テクノロジーがいいか。「融合」が僕らの今のこたえ。自分の最もやさしいこころを中心に据え、しなやかにどんなものとも調和していく。そんなことがpeaceなのかも。なんていう想いがこの曲peacegreenという目に見えない波動となって世界中と融合、してほしい。なー

2010.06.25 up

インド
2. Indian Tortoise / Earthly

「68億人の地球人はみな、自由なんだ!」そう、インドで感じた。自由とは自らを由(よし)とすると書く。つまり、自分がすべて由縁なり。自らが考え、行動することこそ、自由。
みなそれぞれの考え方があるからこそ、面白い!
じゃあ、僕らはどう人生を歩いて行く?
そう考えた時、人生ドラマチックにいこう!と考えたりする。
でも亀のように、ゆっくりイッポ、イッポ。
そんな気持ちを表し、みな人生一度でいいからインドへ自ら足をはこび、どんなことがあってもひとは自由に生きていけるんだ!という僕らなりのメッセージをこの曲にのせてみました。
広大なインドのほんの一部しか触れてないけど、神々が確実に宿るはんぱじゃない生命力を感じざるを得ないspecial place。ひとの、地球の未来の可能性は無限!そんな僕らが感じた「夢」が伝わったらとても嬉しい。

2010.05.29 up

北海道
1. EarthTrip / Earhtly

北海道、小樽。沖縄まで徒歩で歩き木を植える「セレブレーションアース・ウォーク」の出発点となり、小学校で植樹をさせてもらった場所。seedman在住、僕の大好きな街。 「自然は雄大で、かつ優しい。」そんな自然を慈しむ想いを、これからはじめる僕らの旅「EARTH TRIP」、「EARTH RADIO」の波にのせて、そして僕らが創る「Earthly」の音楽にのせて、ゆっくり僕らが感じていることを届けていけたらいいなという想いからこの曲が出来た。
10年以上もの親友、萩尾雅彦との初合作で環境を地球規模で考える上で音楽で想いを表現するここちいい緊張感もあった。ギターはこちらももう10年以上信頼関係を続けるこの番組の構成作家でもある親友、坂野晋平氏。はたまた10年以上のつきあいになる貝印のパンダ郷司氏がいなかったらこの機会はなかった。どうやら前世は僕と双子姉妹だったという20年のつきあいになるSEEDMAN中渓宏一氏、SHUKO, SUZUそしてYUSUKE他関係者皆様にもrespect!!皆に支えられて「Earth Trip」というEarthly第1号曲が誕生しました。10年以上ものつきあいになる親友様たちありがとう。感謝の気持ちをこめて。

2010.04.24 up