第1回「北海道」▼
セレブレーション・アース・ウォークは
この北海道からスタートします
第一回目の放送は北海道に赴き、道内をベースにユニークな活動をされている三人の方々のインタビューを収録。初めに、小樽では北海道千年の森プロジェクト理事長の中村全博さんとともに番組としては初めての植樹をSEEDMANとともに小学校で行い、苗木をいただいた中村さんからの森の大切さについてのお話。二人目は、石狩川近くの赤平市で子供に夢を与える活動の一環として宇宙にロケットを飛ばしている植松電機の植松努さんによる「こどもの未来の可能性」についてのお話。そしてアイヌ文化を現代に新たな表現でチャレンジし続けているアイヌの民族楽器トンコリ奏者でミュージシャンのOKIさんのお話をお届けします。
インタビュー01 : 中村 全博
北海道千年の森プロジェクト理事長 /
おたる政寿司代表取締役
小樽の老舗"おたる政寿司"の社長として活躍しながら、
北海道を中心に全国に暮らす400名の会員が自らが暮らす地域の潜在木種を採取し、
育てたポッド苗を植樹している。
Seedmanこと中渓宏一のCelebration Earth Walkの活動をサポートしている。
インタビュー02 : 植松 勉
株式会社植松電機専務取締役 /
株式会社カムイスペースワークス代表取締役
分別用電磁石の全国シェア8割を誇る植松電機を経営しながら、2004年6月に、カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会い、 植松電機でロケット研究を全面支援することを約束し、2007年8月カムイロケット打ち上げ実験で高度3500メートル達成。
「どうせ無理」の一言で人の持つ可能性や子どもたちの夢を否定する世の中に憤りを感じ、北海道赤平市の小さな町工場で、誰もが「無理」と考えるロケットの実用化にチャレンジしている。
インタビュー03 : OKI
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。
アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、
知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。
自身の活動としてはベースとドラムを加えたDUB AINU BANDとして活動中。
1993年、カラフトアイヌの弦楽器トンコリに出会ったオキは強烈にこの楽器に惹かれ、自らのアンダーグラウンド・アイヌルーツを確認するために、当時消滅寸前だったトンコリの製作から演奏方法を再構築、さらに楽器のオール電化を進めながら結成したのがダブアイヌバンド。
アイヌの歌を引っ提げて国内、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地のフェスティバルに出演。
参考書材
書籍
ASAより宇宙に近い町工場
植松 努
CD
SAKHALIN ROCK
OKI DUB AINU BAND
DVD・書籍
DVD&ブック 植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン
植松 努
















