KAIの耳▼
その道でがんばっているひとの話には、たくさんのヒントがつまっています。
スタッフが環境活動をしている方々にお話を伺う、KAIの耳。
企業としての活動から、誰もが身近にできる簡単なことまで、どうやらできることは山ほどあるようです。
田中 優 (たなか ゆう)
未来バンク事業組合 理事長 / 一般社団天然住宅 共同代表
山を買い、木を育て、純国産建材の「天然住宅」に暮らす実現化への取り組み
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。
2011.04.16 up
河野 透 (こうの とおる)
森林セラピーソサエティー 事務局長
五感で感じる森の時間。
『山や森が会社や自宅の隣にあったらなあ』なんて感じたことはありませんか?街に暮らしていれば定期的に山や海に行きたくなりますよね。山に行くということはすなわち森に入るということですが、そんな森が私たちにどんないい影響を与えてくれるのかというお話。森が気持ちいい・体にイイ理由を解き明かし、日本各地の森で森林セラピーを広めているNPO法人森林セラピーソサエティーの河野透(こうの・とおる)さんのお話です。また番組前半ではセレブレーション・アース・ウォークの模様もお伝えします。
2010.08.28 up
篠 健司 (しの けんじ)
パタゴニア日本支社 環境担当
環境保全に貢献しながら利益を生み出すことは企業の役目なんです。
1988年パタゴニア日本支社設立と同時に入社。広報、複数の直営店マネージャー等を務める。1999年に一度退社するが2001年に再入社し、横浜店ストアマネージャー、ロジスティック・マネージャーを経て、現在は環境担当。環境助成金、製品寄付等を通じた環境保護グループの支援、社員の環境教育等、パタゴニアがその理念に基づきグローバルに実施している環境プログラムの日本における責任者。
2010.06.24 up
野口 勲 (のぐち いさお)
野口種苗研究所
人も種も生物も「全てはミトコンドリアの采配」
1965年成城大学を中退し、虫プロ出版部に入社、手塚治虫担当となる。虫プロを退社後、埼玉県飯能市で種屋をやりつつ編集の仕事に携わり、野口種苗研究所を経営。1929年から親子三代にわたり、在来種・固定種を扱う種屋を営み、講演などに参加、日本の伝統野菜を守り続けている。著書に「いのちの種を未来に」(創森社)などがある。 2008年に山崎記念農業賞の受賞する。
2010.04.15 up
吉田 俊道 (よしだ としみち)
NPO法人 大地といのちの会 代表
生ゴミリサイクルは、人と地球のつながりを全部教えてくれる。
1959年長崎県生まれ。長崎県北松浦郡世知原町在住。 1986年九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県職員として就職する。1996年、長崎県江迎農業改良普及センターを最後に退職。農業に新規参入、有機農業に取り組む。 これまでに、「元気野菜の会」を始め、吉井町を中心に子ども達の命を守る市民グループ「環境を考える会」や「大地といのちの会」を結成する。著書「いのちいっぱい元気野菜の秘密」
2010.04.03 up


