アース語録

アース語録

これまで出会った方々、いただいたたくさんの言葉。
さまざまなためになる素材を、ひとつのコンテンツにまとめました。
いつか、内容の濃い百科辞書のようになることを目指して。

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行・わ行
  • 英数
アース・ラジオ

「カイタッチアース」に共鳴した、俳優であり「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」REBIRTH PROJECTの代表としても活動している伊勢谷友介がメインDJをつとめ、「地球を歩いて木を植える」SEED MANこと中渓宏一が日本の自然~世界の自然を歩きながら地球の鼓動を伝えるラジオ番組。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/
イエニック・リンドラ

ラップランド大学北極圏センター

デザインからサステナビリティーを考察するというテーマで研究しているリンドラさんに、フィンランドの風土の魅力について教えてもらいました。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/finland/
伊勢谷 友介

EARTH RADIO パーソナリティ。
1976年東京生まれ。
1994年東京芸術大学入学後、1997年よりアートユニット「カクト」として制作活動を開始。
1998年俳優としての活動も開始
2002年東京芸術大学大学院卒業
2003年映画「カクト」(劇場公開映画)を監督
2008年株式会社「リバース・プロジェクト」設立

http://www.kaitouchearth.jp/radio/about/
石垣 昭子

沖縄県・竹富島生まれ、西表島在住の草木染織作家。染織工房「紅露工房」主宰。また西表島エコツーリズム協会会長もつとめている。東京の美術大学を卒業後、西表島に戻り、島に残る伝統的な草木染の技術を保存・復興し作家活動を行っている。
http://kuurukoubou.web.fc2.com/

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/okinawa/
お世話プロジェクト

→OSEWAプロジェクト

屋上菜園

屋上に設置した菜園をOSEWAして、自然の摂理を学ぼう、という貝印で行っているCSR活動のひとつ。

カイタッチ・プロジェクト!

2008年に発足。
ブログを「オンラインのお宅」に擬え、
企業から能動的につくる新しいタッチポイントの確立を目的とした
温かみのあるオンラインコミュニケーションを目指すプロジェクト。

http://www.kai-group.com/jp/kaitouch/
貝印

KAI。貝印株式会社。1908年、刃物の町・岐阜県関市で創業。包丁、カミソリ、爪切り等の刃物を中心とした生活用品全般から医療用器具まで幅広く展開するメーカー。2010年、社員による環境・平和活動、「カイタッチ・アース!」をスタートしました。

http://www.kai-group.com/
原種の種

遺伝子組み換えしていない在来種の種。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/noguchi/
河野 透

森林セラピーソサエティー 事務局長。『山や森が会社や自宅の隣にあったらなあ』なんて感じたことはありませんか?街に暮らしていれば定期的に山や海に行きたくなりますよね。山に行くということはすなわち森に入るということですが、そんな森が私たちにどんないい影響を与えてくれるのかというお話。森が気持ちいい・体にイイ理由を解き明かし、日本各地の森で森林セラピーを広めているNPO法人森林セラピーソサエティーの河野透(こうの・とおる)さんのお話です。また番組前半ではセレブレーション・アース・ウォークの模様もお伝えします。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/kohno/
森林セラピー

ストレスを解消する森の持つリラクゼーション効果。医学的にも、科学的にも解明されつつあるセラピーの手法のひとつ。
もともとは日本の森林地帯(寒村地域)の活性化目的の産業振興だった。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/kohno/
篠 健司

パタゴニア日本支社 環境担当。1988年パタゴニア日本支社設立と同時に入社。広報、複数の直営店マネージャー等を務める。
1999年に一度退社するが2001年に再入社し、横浜店ストアマネージャー、ロジスティック・マネージャーを経て、現在は環境担当。環境助成金、製品寄付等を通じた環境保護グループの支援、社員の環境教育等、パタゴニアがその理念に基づきグローバルに実施している環境プログラムの日本における責任者。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/shino/
セレブレーションアース

地球と平和を祝う祭典、ピース・キャンペーン。
国連が定めた「国際平和デー」(9月21日)のオフィシャル・コーディネーター「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」により、薩摩侵攻から400年、琉球処分から130年の、昨年2009年「国際平和デー」のリーディング・イベントとして認定され、国連に提出された国際平和デー公式レポートに掲載。 

セレブレーションアース

セレブレーションアースを開催する「国際平和デー」という大事な日のことを広めながら地球を歩き、道々出逢った方達と一緒に、地球に感謝の気持ちを込めて一本一本、楽しく木を植えて行く旅。

タルモ・ヨンパネン

サーミ美術館 館長

先住民族として、フィンランドからロシアにかけて暮らしてきたサーミ人の自然との共生についての智慧を紹介します。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/finland/
地球を歩こう

SEEDMANや仲間たちが綴る、フォトメッセージ。

http://www.kaitouchearth.jp/walk/
砥上淳

砥上 淳(トガミ アツシ)
1981年神奈川県生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。東京綜合写真専門学校研究科卒業。セレブレーション・アース・ウォークを通じて出会った人々や自然の光景を撮影しながら、植樹活動を行っている。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/okinawa/
中村全博

北海道千年の森プロジェクト理事長 / おたる政寿司代表取締役。
小樽の老舗"おたる政寿司"の社長として活躍しながら、北海道を中心に全国に暮らす400名の会員が自らが暮らす地域の潜在木種を採取し、育てたポッド苗を植樹している。
Seedmanこと中渓宏一のCelebration Earth Walkの活動をサポートしている。
http://www.masazushi.co.jp

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/hokkaido/
中渓宏一

通称SEEDMAN。1971年シアトル生まれ。 大手商社勤務などを経て2000年、放浪の旅に。 19カ国の旅の最中、南アフリカで、国連から"Earth Walker"の称号を与えられたポール・コールマンに出会い、共に富士山から長崎、沖縄諸島を歩いて木を植える。
現在も木を植えて歩く男「SEEDMAN」として一家4人で活動中。
http://www.seedman333.org/

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/nakatani/
生ゴミリサイクル

ゴミを原料にした、無農薬・無化学肥料。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/yoshida/
新潟

アース・ラジオ第3回に訪れた旅先。
米どころ魚沼では、伊勢谷友介が主宰するREBIRTH PROJECTとともに無農薬無化成肥料栽培に挑戦する米屋「廣新米穀」4代目の覺張雄介を訪ねました。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nigata/
粘土団子

粘土の中に数十種類の種を入れて団子状に包んだもの。粘土の中で種が、乾燥や鳥の餌になることから守られて芽をだすことができる優れもの。特に砂漠の緑化に最適と言われるもの

野口 勲

1965年成城大学を中退し、虫プロ出版部に入社、手塚治虫担当となる。
虫プロを退社後、埼玉県飯能市で種屋をやりつつ編集の仕事に携わり、野口種苗研究所を経営。
1929年から親子三代にわたり、在来種・固定種を扱う種屋を営み、講演などに参加、日本の伝統野菜を守り続けている。
著書に「いのちの種を未来に」(創森社)などがある。
2008年に山崎記念農業賞の受賞する。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/noguchi/
ポール・コールマン

Paul Coleman アースウォーカー・環境活動家。
1954年、イギリス、マンチェスター生まれ。1990年、アマゾンの森林保護を訴えるため、カナダから第一回地球環境サミットの開催地ブラジルまで、 2年間かけて徒歩の旅を敢行、メキシコでは1万人の人々と歩き、それに刺激されたチアパス州政府は125万米ドルを熱帯雨林保護に充当することを決定し た。以来、39カ国、4万7000キ ロを歩き、支援者によって1130万本以上の木が植えられた。環境の再生と持続可能な社会の実現のために「個人が行動することの重要性」を伝えている。
1994年から国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」大使。

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/paul/
モニカ・テンベルグ

ラップランド大学北極圏センター

地球温暖化ではなく、北極圏では環境変動による冷却化が始まるとの興味深いお話。
また、エネルギーをロシアからのガス輸入に依存するフィンランドのエネルギー問題についてもインタビューしてきました。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/finland/
吉田 俊道

NPO法人 大地といのちの会 代表。
1959年長崎県生まれ。長崎県北松浦郡世知原町在住。 1986年九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県職員として就職する。1996年、長崎県江迎農業改良普及センターを最後に退職。農業に新規参入、有機農業に取り組む。 これまでに、「元気野菜の会」を始め、吉井町を中心に子ども達の命を守る市民グループ「環境を考える会」や「大地といのちの会」を結成する。著書「いのちいっぱい元気野菜の秘密」

http://www.kaitouchearth.jp/interview/archive/yoshida/
E EARTH RADIO

KAI presents EARTH RADIO。InterFMで最終土曜日の18時から放送しているラジオ番組。

http://www.kaitouchearth.jp/radio/
Emi Meyer

京都に生まれ、アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。デビューアルバム「キュリアス・クリーチャー」はiTunes Storeや多くのCDショップJAZZチャートで首位を獲得。またヤエル・ナイムの日本ツアーにも同行し、FUJI ROCK FESTIVALなど複数の大型フェスにも出演している。日本語アルバム「パスポート」はShing02と共同プロデュース。
2011年には新しい英語アルバムの発表を控えている。

http://emimeyer.jp/
ESR

Employees's Social Respomsibility

http://www.kaitouchearth.jp/
O OSEWAプロジェクト

20世紀に経済市場を引っ張ってきた経済主要3品目の石油、金、ダイヤモンドは、21世紀に入り、「油・種・水」になってきている。どれも人間が生きていくためにかつて親しみ、不可欠なものばかりであるにもかかわらず、それが経済主要品目として取引されるようになる。今まで当たり前にあった自然の恵みがお金じゃないと買えない未来が予測され、そんな世界が来る前に、その3品目は自分たちでお世話する必要がある、というSEEDMANの考えた活動。

S SEEDMAN

中渓宏一さんの愛称。

http://www.seedman333.org
Shing02

カリフォルニアを拠点に活動するMC/プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」の日本語アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。鎌仲ひとみ監督の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」では音楽を担当。今後は日本語作「有事通信社」と初英語アルバムの「RxOxTxO(通称ロト)」も発表を控えている。

http://www.e22.com/shing02/

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次回放送 2/25
土曜日 18:00〜19:00

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